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まっちゃんの仕事部屋
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ソーセージといぶりがっこのチャーハン

巨大ないぶりがっこをいただきまして、巨大なだけにものすごく良い大根で作られていて美味しいのですが、白いご飯といっしょに食べるだけだとそろそろ飽きてきたので、ソーセージといぶりがっこのチャーハンを作ってみました。

さすが、燻製してあるもの同士、相性良いです! いぶりがっこの存在感が想像以上に大きかったので、もう少し細かく切ればもっと良かったかも。ソーセージもいぶりがっこも後味が甘いので、一味を少し振ったら引き締まりました。

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by naocco-mdb | 2018-02-26 14:29 | ●その他いろいろ
ジャカルタの「中央林間行き」電車
そういえば、昔うちにホームステイしていたインドネシア人が先日来日したとき、いつも通勤に使っている電車の行き先表示板が「中央林間」になったままになっていて懐かしかった、と言っていました(この記事の3ページ目の電車が、まさに田園都市線ですね)。

そして、漏れなく、SuicaとPASMOをお土産に持って帰りました。


私が20年前に彼らを訪ねてジャカルタに行ったときには「電車はドアが閉まらないものもあるし、悪い人が乗っているから、危ないので乗っちゃダメ」と言われたのですが、今回来日したときに聞いたら、「今はドアも閉まるし、自動改札になって悪い人が乗らなくなったから、大丈夫」と言っていました。



ジャカルタの鉄道は、駅も「日本」を見習った | 海外 | 東洋経済オンライン』

by naocco-mdb | 2018-02-22 09:11 | ●それいけ!旅行&ダイビング
『記者ハンドブック』を買い替えました

文章を書く人の必需品『記者ハンドブック 新聞用字用語集』を買い替えました!


うっかりしているうちに、以前買ったものはすでに10年前。言葉はどんどん変わるので、文字使いの知識も更新しないといけないですね。


新しいものは、開きやすい製本、読みやすい書体になり、「贈る言葉」と「送る言葉」など似て非なる言葉の使い分けも具体的に紹介されていて、迷ったときの心強い味方になりそうです。


ちなみに、10年前の『記者ハンドブック』には、「ウィキペディア」も「ウィンドウズ」もありませんでした(笑)

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by naocco-mdb | 2018-02-16 19:11 | ●仕事だ!デザインだ!
インドネシアっぽくないインドネシア土産

先日うちに遊びに来たインドネシアの友人からのお土産。


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パッケージの説明を見ると「19世紀のオランダ植民地時代に、オランダのレシピをもとにインドネシアの原材料で作ったことが起源」のお菓子とのこと。


すごくインドネシア風にローカライズされてるのかな?と思いながら食べてみると… おお!全然インドネシアっぽくない味!もろ、バウムクーヘンでした。


ポルトガルのレシピをもとに日本で広まったカステラみたいなものですね。


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by naocco-mdb | 2018-02-12 12:36 | ●それいけ!旅行&ダイビング
MacBook Proを修理に出したお話

うちのMacBook Pro、買った時から、USBメモリなどでデータのやり取りをしている途中で、「不正な取り出し」になることがちょくちょくあったのですが、最近になって頻度が増えてきたのでAppleに修理に出しました。

ところが、「検証を行いましたが再現させることができませんでした」「お客様が使用されているUSBデバイスに原因がある可能性が考えられます」という報告書とともに、何も修理しないであっという間に返却。
修理に出す前にサポート窓口で「うちの他のMacでは症状がでないのに、このMacBook Proでだけ症状がでるのは、パソコン側に問題があるとしか考えられない」と伝えたのに。
仕方ないので、サポート窓口で再び同じ説明をして、返却された梱包のままAppleに送り返し。
すると今度は電話がかかってきて「修理センターにあるUSB機器では症状が出ないので、症状が出るUSB機器を送ってください」と。仕方がないのでわざわざ中身を他のUSBメモリたちに移して、USBメモリを何本か送りました。
するとまたまた電話がかかってきて「送っていただいたUSBメモリで症状を確認しました。でも、不正な取り出しになる原因は、このUSBメモリにあるのでは?」と言ってきました。
だーかーらー。このMacBook Proに挿した時に、確かにUSBメモリによって症状の出やすい出にくいはあるけれども、他のMacに挿しても症状が一度も出たことがないんだから、USBメモリの問題ではないはずでしょ。
というような押し問答の末、ついに「では、関係ありそうなパーツとしてロジックボードを交換してみますが、それでも治らない可能性がありますがよろしいですか?」と言い出しました。
いやいやいやいや。治らないのはよろしくありませんから。もしロジックボード交換で治らないなら、他の原因を突き止めて不正な取り出しにならないようにしてくれなきゃ困りますよ。
「わかりました。治らないかもしれませんが、取り敢えず交換させていただくということでよろしいですか?」
はい、そうしてください。

ということで、ロジックボードを交換したMacBook Proが帰ってきました。
修正報告書を見ると、まだ「ご申告の症状につきまして、検証を行いましたが、再現させることができませんでした」と書いてあるし! 「お客様の環境下での再発を防止する為、想定される不具合部品として、ロジックボード、I/Oボードを交換致しました」と、あくまで、こちらのUSB機器に問題があるかのような口ぶり。困ったもんです。
果たしてロジックボードで解決しないのかどうか、梱包を開けて使ってみました。

早い! USB機器の読み込みが、倍くらい(←個人的な主観)早い!
その後しばらく使ってみましたが、「不正な取り出し」も起きないようです。

ほーらーねー。最初から原因はMacBook Pro側にあったのですよ。
ただ、私も当初はポートの接触か、どこか配線の接触が悪いのかなとも思っていたのですが、ロジックボードでしたか。
Appleさんも自社製品を知り尽くしているんだから、最初に修理依頼した時点で、この原因に思い当たってほしかったですねえ。

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by naocco-mdb | 2018-02-10 18:17 | ●仕事だ!デザインだ!