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まっちゃんの仕事部屋
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よくできてる!
母親からバレンタインチョコもらいました。
トミカのスバルインプレッサ\(^o^)/
さすが、娘のツボを心得てます。
良くできすぎてて、食べられない〜。

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by naocco-mdb | 2012-02-15 02:51 | ●くるまはやっぱりMT車
セブ島モアルボアル ダイビングログ3
【地震&津波後のパナグサマビーチ】

パナグサマビーチの前はネグロス島との海峡で、
このような水路的な地形が幸いしたのか、
津波はそれ以上大きくなることはなく、
早い周期で引いたり押し寄せたりを繰り返しながら
だんだん小さくなって、
1時間後にはすっかり穏やかな海に戻りました。

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おっかなびっくり津波を撮影するダイバー仲間たち。
ふだん透明で穏やかな海が、濁って押し寄せてくるのはかなり不気味。


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津波で浜に打ち上げられた岩や珊瑚のかけら。


フィリピンでは日本と比べて情報の量と早さが圧倒的に遅いので、
震源が向かいのネグロス島近海でマグニチュード6.8だったと知ったのは、
かなり時間が経ってからでした。
さらに、ネグロス島で地滑りが起き、
死者や行方不明者が出たと知ったのは日本に帰ってきてからでした。

一方で、パナグサマビーチでは、震度も最大で3〜4程度、
怪我人や物的損害も全くなかったようです。

しかし、地震&津波の直後に、避難勧告だか命令だかが出たらしく、
(これまた、あとでわかったことですが、
 山の方の小学校に避難していたそうです)
パナグサマビーチの村からは地元住民の姿が消えました。
レストランも食べ物や雑貨を売っている売店も雨戸を閉ざして閉店、
ホテルやコテージのフロントからもスタッフがいなくなりました。

困ったのはわれわれ観光客です。
ここらへんの宿泊施設には基本的にレストランはついていません。
基本、村のレストランに食べにいくわけですが、
レストランも売店も閉まっているので食べる物がありません。
辛うじて開いているレストランといえば、
韓国系とヨーロッパ系のダイビングショップの付属のところだけ。
自分のショップのお客さん以外は全てお断りです。

村の中をさんざん歩き回って、
やっと開いているところを見つけ、そこに入りました。
昼に入った店では、
「私は足を怪我していて避難しなかったし、料理は作れない。
すでにできている魚フライとビーフン炒めしかないけど、
それでもいい?」
と言われ、
夜に入った店では、
「地震と津波で仕入れがストップし料理人も避難したので、
今ここにいるスタッフが出せるのは、
作り置きしてあるチリコン(カレーのようなスープ)、ライスとパン、
そして、ビンと缶に入っているドリンクだけでだけど、
それでもいい?」
と言われましたが、どちらもありがたくいただきました。

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レストランに唯一残っていた「チリコン」
パンにも合うけど、スパイシーでごはんがススム一品でした。


レストランには夕方になってから到着したと思われる
ヨーロッパ人の観光客も訪れていましたが、
どうやら午前中の地震騒ぎを知らされていないらしく、
店という店が閉まってホテルスタッフも不在な状態に、
そうとう戸惑っている様子でした。

さて、ホテルのスタッフもいなくなってしまったので、
「もしや無銭宿泊か?!」と淡い期待をしていたら(笑)、
夕方になって一人だけ戻ってきて、
「明日早朝チェックアウトなら、今清算しましょう」
と言って集金だけして、また、どこかへいなくなってしまいました。

あんな真っ暗なパナグサマビーチの村は初めて見ましたが、
幸い電気や水道などのライフラインは全く問題なく、
ホテル(コテージ)内では普通に過ごせました。

その後もときどき震度1か2くらいの余震は続きましたが、
「次に大きなのが来なければ、津波も大丈夫だよね」
と、地震慣れしている日本人は落ち着いたものでした。

一方、パナグサマビーチに多いヨーロッパ人たちの反応は両極端で、
先ほどの津波のときも波打ち際を平然と歩いていたかと思うと、
震度2くらいでも悲鳴をあげて建物から飛び出したり。
そういえば、津波が収まった直後に、
早速ダイバーを搭載して出かけて行く
ヨーロッパ系ダイビングボートも見かけました。
知らないって、こわいですね(^_^;;)
by naocco-mdb | 2012-02-08 22:10 | ●それいけ!旅行&ダイビング
セブ島モアルボアル ダイビングログ2
【海中地震&津波体験記】

穏やかな海を堪能した最終日は、
翌日の飛行機の時間を考慮して、
ダイビングショップ前に広がるHouse Reefで、
水深5〜6m以内をキープしながら最後のダイビングを楽しみました。

そして、潜り始めてから1時間近く経ち、
そろそろ戻る時間かね〜と思いながら、
陸地から30mくらい、水深3mくらいのところまで
移動してきたときのこと。

遠くの方から、ゴゴゴゴゴ…という音が近づいてきました。
始めはボートのエンジン音かと思ったのですが、
このあたりにいる船と言えば、ダイビングボートか、
一人か二人乗りの小さな漁師船くらいのはず。
それにしては、ちょっと音が大きすぎる?
そんな大きな船がこんなところを通るだろうか?
と思っているうちにも音はどんどん近づいてきて、
大型船のエンジンルームにいるような大音量(音波?)に。
このままでは、こんな浅いところにいる自分にぶつかってしまうーー!
(この間、4〜5秒くらい)

と、首をすくめたとたん、
周囲の景色が大きくブレたように見え、
サンゴや岩から砂がワァーっと巻き上がりました。
そう、自分は中層に浮いていたので、
自分は揺れずに周囲が揺れたのがそのように見えたのです。
「地震!?」
と思った瞬間、
「海が揺れたのなら、津波が来るかも!」
という思いが頭をよぎりました。

即座にBCに空気を入れて浮上。
まわりを見渡すとバディたちも水面に顔を出していたので、
「地震!」「津波来るかも!」
と叫んで、そのまま全速力で陸地に向かってフィンキック。
誰よりも先に上陸し、10数段ほどの階段を駆け上がりました。
(「火事場の馬鹿力」とはまさにこのこと)

いっしょに潜っていた最後のメンバーが上陸した直後、
海のほうを見ていたショップスタッフが
「引いてる引いてる!」と叫んでいるのが聞こえました。
見ると、水がリーフの端のほうまで引き、
まもなくその向こう側が盛り上がったように見えて、
それがこちらに押し寄せてきました。

高さにして1m程度だったと思います。
伊豆や房総あたりの海ではこのくらいの波は普通かもしれませんが、
本来、透明で湖のように穏やかなパナグサマビーチで、
海底の砂を巻き上げて濁った水が押し寄せてくるのは、
ほんとうに不気味でした。
いつでもダイビングショップの2階に逃げられるように、
半分腰が引けた状態になりながら、夢中で動画撮影していました。



ちなみに、私たちと同じ時間に、
もう少し沖のリーフの外で潜っていた人の話によると、
ドーン、ドーン、ドーンという音がしたあと、
海底からモクモクと砂が湧き上がってきたのだそうです。
地震かどうかはわからなかったものの、
とにかく異変を感じて大急ぎでボートに戻った直後、
津波で海が翻弄されボートがグルグル。
慌てて港に帰ろうとする地元人のボートキャプテンを、
日本人ダイバーたちで押し留めたのだとか。

同じ地震や津波でも、
海の中の地形・地盤や深度によって、
感じ方はかなり違ってくるようです。
by naocco-mdb | 2012-02-08 22:09 | ●それいけ!旅行&ダイビング
セブ島モアルボアル ダイビングログ1
【穏やかな楽園パナグサマビーチ】

2月4・5・6日の3日間、
セブ島南部にあるモアルボアルのパナグサマビーチで
ダイビングをしてきました。

ダイビングショップはオーシャングローブさん。
ここに来るときはいつもお世話になっているところです。

最初に来たのは3年前の6月、前回来たのは一昨年の10月でしたが、
今回は2月という季節のせいか、びっくりするほど涼しくて、
水温も27℃前後と2mmウェットでは肌寒いくらいでした。
北風も入っていて、リーフから出るとややうねりもあり、
海中も北から南にけっこう流れていました。
また、曇りや小雨が続いているせいか透明度も10〜15m程度でした。

とはいえ、サンゴと熱帯魚の楽園なのは、いつもの通り。
陸地から30〜50mほど広がるリーフにはサンゴが群生し、
「元気な珊瑚礁」とはこういうことか、と思わせる景観。
そして、豪快なドロップオフが続きます。

魚影が濃いのも半端なく、ボートから飛び込むと
すぐ目の前をいろんな熱帯魚の群れが乱舞しているのです。
関東近郊のダイビングスポットで、
小さい魚をみつけては「これは季節来遊魚の○○!」と
大騒ぎしているのが笑えてしまうような光景です。
カメにもちょくちょく出会って癒されました〜(*^-^*)

2日目の夜は、久しぶりのナイトダイビング。
潜り始めは、真っ暗な海に懐中電灯の光だけなのが怖くて、
ものすごくドキドキするのですが、
20分くらい潜っているとだんだん慣れてきて、
周囲の状況がなぜか見えるようになってきます。
昼間あんなにたくさんいた魚はすっかり姿を消す代わりに、
昼間は見かけないエビ・カニ類が元気に動き回っていて、
なかなか楽しいです。

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【左】モアルボアルのダイビングボートは両側にアウトリガーがあるタイプ。
【右】クマノミはじめ、とにかく魚影が濃い!


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【左】何度見てもカメはかわいい。お休み中失礼しました〜^^
【右】みごとなテーブルサンゴ。元気な珊瑚礁とはまさにここのこと。


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【左】夜の海。海中電灯に照らされた目玉が大きくてキラキラしてるおさかな。
【右】こちらは砂に擬態してます。

by naocco-mdb | 2012-02-08 22:06 | ●それいけ!旅行&ダイビング
臨時休暇のお知らせ
下記のとおり臨時休暇をとらせていただきます。
まことに勝手ながら、この日程前後の作業につきましては、
スケジュール調整をしていただきますようお願い申し上げます。

2月2日(木) 17:00まで営業
2月3日(金) 休暇
2月4日(土) 
2月5日(日)
2月6日(月) 休暇
2月7日(火) 休暇
2月8日(水) 休暇
2月9日(木) 通常どおり営業
by naocco-mdb | 2012-02-08 21:02 | *お知らせ*