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まっちゃんの仕事部屋
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アメリカ・ノースダコタ州旅行記〈3〉
【2日目:体を右側通行に慣らす】

朝起きて、まずは朝食。セレクトイン・マイノット(Sellect Inn of Minot)はホテルのレベルの割に、朝食は充実していました。どこのホテルでも見かけたセルフワッフル焼き機(流行っているのかも)、小型のマフィンやロール、オレンジジュース、アップルジュース、コーヒーの他に、日によってハッシュポテト、冷凍オムレツ、ソーセージなどが用意されていました。

朝食後は、クルマを借りるために歩いて空港へ。空港までは歩いてもわずか7〜8分です。日本であらかじめ予約しておいたので手続きは問題なく進みましたが、手続きしている間に飛行機が到着したらしく後ろに次々人が並ぶので、慣れない英語でモタモタしていた私はちょっと焦りました。
無事、鍵を受け取って駐車場に行ってみると、フォードのフュージョン4ドアが停まっていました。ほほう、フュージョンはカローラクラスなわけですね。

体をクルマに慣らすために、手始めに地図で見つけたショッピングモールに行ってみることにしました。出発前にGoogle street viewで予習したおかげで、初めての街でも迷わず行けました。

ちょっと自信がついたので、マイノット(Minot)から国道83号1本で約100kmほどのところにある州都ビズマーク(Bismarck)まで足を延ばすことに。マイノットからビズマークまでは、ため池と風力発電の風車が点在するなかなか風光明媚な景色が続く道です。が、ショッピングモールでゆっくりし過ぎたおかげで、Bismarckに着いたのは17時ごろ。見てみたかったHeritage Centerは閉館していて、仕方なく、ノースダコタで一番高い建物という州庁舎(Capital Building)を外からぐるっと見ただけで帰途につきました。

こちらは異様に日が長いので、時間感覚がおかしくなります。周りが明るいのでまだ夕方くらいかと思っていたら、マイノットまで戻ってきたときにはなんと21時を回っていました!
帰り道、国道83号から病院のある通りに入って2本目あたりに、レンガ造り風のお店が立ち並ぶかわいい通りを発見。これがマイノットのメインストリートのようです。国道沿いはチェーン系の飲食店ばかりなので、時間があればこういう個人の雰囲気の良いお店で食事したかったのですが、おそらくすでに閉店間近と思われたので、チラッと横目で見て通り過ぎました。

しかたなく夕食は、23時までやっているホテルの隣のハーディーズ(Hardee's)でテイクアウトして済ませました。日本を出発する前にGoogleマップでこのハンバーガー屋さんを見たときには「ここは最後の砦」と思っていたのですが、最後どころか最初の砦になってしまいました f^_^;)

さて、ホテルの部屋で夕食やシャワーを済ませ、さあ寝ようという23時過ぎ、外でトラックのエンジン音が。窓の外をのぞいて見ると、ホテル前の庭に初老の男性が2人いて、そこに警察のパトカーと消防車が来ていました。その後、救急車も到着して片方の男性を運んで行きました。翌朝再び窓の外をのぞくと、2人がいた庭のテーブルに使い捨てプラスチックコップが置いたままになっていました。急性アルコール中毒かなにかだったんでしょうか。
by naocco-mdb | 2014-06-22 23:50 | ●それいけ!旅行&ダイビング
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