ブログトップ | ログイン
まっちゃんの仕事部屋
naocco2005.exblog.jp
カテゴリ:●それいけ!旅行&ダイビング( 92 )
青根の生活史の一端を見せていただきました

あざおね社中さんに同行して相模原市緑区の上青根集落の団子焼と山の神の神事にお邪魔しました。

e0084998_23403116.jpeg

さらに、麻布大学の先生と学生たちが取り組んでいるサンショウウオ探しと集落の古民具探しにも参加。

e0084998_23405619.jpeg
e0084998_23411827.jpeg


養蚕と機織りが盛んだった青根周辺では、武蔵村山の業者から機織の機械を貸与されて村山大島紬を織り納品する家がたくさんあったこと、住み込みの織子さんを何人も雇っている家があって村もかなり賑やかだったこと、集落や周辺の村まで機織りを指導したり機械を調整しに行っていた女性もいたことなど、お年寄りからめちゃくちゃ貴重で興味深いお話を聞くことができました。

当時ご自身が織ったという村山大島紬の羽織も見せていただきました。


いや〜、早起き苦手な私が朝4時に家を出て車を走らせた甲斐がありました!


by naocco-mdb | 2018-01-14 23:31 | ●それいけ!旅行&ダイビング
マレーシア・サバ州名産テノム・コーヒー

今日は、マレーシア・サバ州テノム名産のコーヒーを入れてみました。


ネットで検索すると、「マレーシアのコーヒー豆はバターと砂糖を一緒に煎ってある」と書いてある記事がたくさんヒットしますが、少なくともこの商品の袋を見る限りでは「小麦、砂糖、塩」と一緒に煎ってあるみたい。


そのため、独特の香ばしい香りがあって苦め。ミルク・砂糖多めで飲むと(現地の人は練乳で飲む)美味しいです。ベトナムコーヒーほど油っぽくないけど、苦さと香りに少し共通点を感じます。


e0084998_15084851.jpg



by naocco-mdb | 2017-05-20 15:06 | ●それいけ!旅行&ダイビング
大人の遠足「モスク見学とハラール料理」 その2
モスク見学の後は、新宿にある京都嵐山YOSHIYAでランチ。こちら、京風料理のお店なのですが、ハラール(豚肉とアルコール不使用、鶏肉もハラール処理したもの)のセットメニューがあるのです!

普通の和食もありますが、せっかくなので、ハラールメニューの中から「特製鶏から揚げ&魔法のコロッケセット」を注文しました。

イスラム圏の人が日本に遊びに来たら、ここを勧めればいいですね(・∀・)
http://www.yosiya.jp/shinjuku/index.html

e0084998_19395252.jpeg

e0084998_19402974.jpeg

by naocco-mdb | 2016-10-06 19:39 | ●それいけ!旅行&ダイビング
大人の遠足「モスク見学とハラール料理」 その1
今日は、日本とイスラムの架け橋となるべくコンサルティングなどのお仕事をしているCrossbridgeさん(http://crossbridge-project.com/)に案内していただいて、代々木上原にあるトルコ系モスク・東京ジャーミイに行ってきました。

日本最大のモスクだけあって綺麗! お祈りしている人がいなければ、写真撮影もOKなのです♪ 詳しい人といっしょでなければ入らなかったかもしれないところまで見せていただきました。

日本にいながら外国旅行気分でした(^o^)/

e0084998_19342527.jpeg

e0084998_19350036.jpeg

e0084998_19351738.jpeg

by naocco-mdb | 2016-10-06 19:33 | ●それいけ!旅行&ダイビング
海南島の観光PRイベントに行ってきました
取引先のお誘いで、海南省旅遊発展委員会主催の観光PRイベントに行ってきました。
海南島にはこの4月に初めて行ったのですが、アメリカにおけるハワイ、日本における沖縄みたいな感じです。今は日本人観光客が少ないせいか、日本語も英語もあまり通じないのが不便と言えば不便ですが、人々はフレンドリーだし食べもの美味しいし、中国入門編にも良いところだと思います。
で、場所がお台場だったので、お上りさんはしっかり自由の女神を写真に収めたのでした。
e0084998_22460823.jpeg
e0084998_22463618.jpeg

by naocco-mdb | 2016-06-15 22:44 | ●それいけ!旅行&ダイビング
カップヌードル「シンガポール風ラクサ」味が美味い!
カップヌードルの「シンガポール風ラクサ」味が出ていたので、思わず買ってみました。
ラクサと言えば、15年以上前にマレーシア旅行したときマラッカの屋台で食べたものが絶品で、今でも忘れられない味なのです。
まあ、それと比べてしまったらもちろん全然違うわけですが、カップヌードルでときおり発売されるエスニックなシリーズの中では最上位(←あくまでもワタクシ比、ねんのため)だと思います!
また買ってこよう♪(^o^)
e0084998_13174407.jpeg

by naocco-mdb | 2015-12-22 13:16 | ●それいけ!旅行&ダイビング
来年も沖縄手帳!
2016年の沖縄手帳キター(((o(*゚▽゚*)o)))
スマホやケータイのスケジュール帳はいずれ消えてしまうのが嫌で、いまだに紙の手帳派な私。ここ数年は沖縄手帳と決めてます。

今年は手帳発売時期にバタバタしていて、11月半ばになってから買いに行ったらどこのお店にも売っていなくて、結局ネット通販で買ったので送料分高くついてしまいました。

この手帳の良いところ一つ目は、沖縄の暦や行事がわかること。重度沖縄病患者には欠かせません(エイサー関係者のみなさん!来年の旧盆は8月15・16・17日ですよー)。手帳の後ろにはなんと「模合帳」まで付いています。「内地の人は誰も使わんだろ!」とツッコミを入れたくなります(笑)

二つ目には実用的にも優れていて、見開き1週間なので、私は右ページに仕事のスケジュール、左ページにプライベートのスケジュールを書き込んでいます。罫線だけのメモ帳部分も40ページ以上あり、打ち合わせもこれ1冊で済ませられます。

さらに三つ目が、細かいけどけっこう重要なことで、製本が良い! 厚さ1cmくらいあるのに、開いたとき中までしっかり開いて閉じてしまわない背綴じなのです。沖縄系の手帳は他にもいくつか存在しますが、ここがきちんとしてるのは沖縄手帳だけですね。

来年も1年、これでがんばります!
e0084998_12335934.jpeg

by naocco-mdb | 2015-12-13 12:27 | ●それいけ!旅行&ダイビング
八丈島紀行 4日目
最終日は、これまでの3日間で回りきれなかった南部の中之郷地区と末吉地区を中心に観光しました。

最初に行ったのは黒砂砂丘。砂丘と言うので鳥取砂丘や浜松砂丘のような海岸にあるものを想像していたのですが、車を駐車スペースに停めて歩いて行くと、道は細くなりながら上へ上へと登って行きます。そして、急に視界が開けたと思ったら、そこは断崖の上。なんと断崖の上に火山性の黒砂が溜まっているのでした!
e0084998_23575649.jpg

その後、藍ケ江港と地熱発電発電所へ。藍ケ江港では、溶岩が海に流れ込んでこのまま固まった地形が見られます。また、藍ケ江港のある中之郷地区は温泉も多いところで、海を望む無料の足湯も楽しめます。地熱発電所のシアターでは、地熱発電のしくみや火山が八丈島の海に及ぼした影響を説明する映像を見ました。
今回の旅行ではダイビングする時間がとれなかったのですが、映像によると、海に流れ込んだ溶岩などが織りなす複雑でバラエティに富んだ地形とそこに集まる温帯・熱帯の多彩な魚がとても魅力的! 次回、八丈島に来るときには必ず潜ろうと心に決めました。
e0084998_23581828.jpg

ところで、なぜか八丈島には赤い丸型ポストがたくさんあります。ざっと見た感じでは、島内のほぼ3分の2くらいが赤い丸型ポストの印象。それだけで景観作りに一役買ってますね。市町村内に設置するポストの形は誰が決めるんでしょうね。
e0084998_23583630.jpg

by naocco-mdb | 2015-09-24 23:56 | ●それいけ!旅行&ダイビング
八丈島紀行 3日目
3日目はまず、キョンを見に八丈植物公園へ。キョンは中国原産のすごく小さい鹿です。キョンの檻は植物園の中央部にあり、私たちが行くとちょうど係員の人たちが清掃している真っ最中でした。
キョンはどうやら警戒心が強いらしく、檻の中の茂みや小屋の中に入ったりして、なかなか柵の近くまで来てくれません。見兼ねた係員の人が「これは少し甘みがあってキョンも好きだから、1匹が食べに来れば他のも寄ってくると思うよ」とデイゴの実をくれたのですが、結局キョンは1匹も来てくれず…(T ^ T)  遠目の写真だけになりました。
e0084998_22503388.jpg

そのあと昼前からは、妹が所属するエイサー隊に合流。
このエイサー隊のメンバーの1人が何年か前に八丈島に赴任していたことがあり、そのご縁で午後に開催される「八丈島芸能文化祭」に沖縄民謡とエイサーがゲスト出演することになったのです。で、家族と観光に来た私も、よそのエイサーチームに1日だけ魂を貸して(笑)旗を持つことに。
町田にも「郷土芸能まつり」という似たコンセプトのイベントがありますが、それに比べて「八丈島芸能文化祭」はリハーサルがものすごく入念でびっくり。昨夜に立ち位置や進行方法の確認、今日昼前に通し、そして午後に本番と、計3回も踊ったので、旗頭としてとりあえず不自然でない程度に踊れるようになってしまいました。
また、よそのチームと行動をともにすることで、実際学ぶことも多かったです。
e0084998_22505793.jpg

さて、家族とエイサー隊の皆さんは、今日の最終便で東京へ。
私はじっくり島内観光するためにもう1泊するので、皆さんをお見送りして民宿に戻りました。

というわけで、1人のときに1日目のように夕食難民になると悲惨なので、初めて今夜は泊まっている民宿で夕食です。
すると、島で漁れた魚の刺身を始め、食べきれない量の料理がズラリ。と思っていたら、さらにまぐろのユッケ風も出てきてすごいことに。そうそう、島の人たちは、刺身をワサビと醤油ではなくて、潰したりすりおろした島唐辛子と醤油で食べるのが定番だそうです。唐辛子の青いシャープな香りとピリッとくる辛さが最高でした。
いやあ、1回でも宿で夕食を食べて正解でした〜
e0084998_22513676.jpg


by naocco-mdb | 2015-09-23 21:12 | ●それいけ!旅行&ダイビング
八丈島紀行 2日目
2日目の今日は八丈富士に登りました。

八丈富士の標高は約854mですが、7合目(550m)付近までは車で行けるので、足で登るのは300mくらい。しかも、登山道がきれいに整備されているので、火口のフチまではわりと簡単に登れます。

が、周囲を海に囲まれた単独峰なので、上に行けば行くほどかぜが強い!
登山道を登りきると、火口のフチを一周できるお鉢巡りの道があり、その途中に山頂があるのですが、そのお鉢巡りの道というのが、低い草しか生えていない切り立った細い尾根道のようなところで、風を遮るものがなくて飛ばされそうなのです。
その上、片側は火口、反対側は下界が広がり、高所恐怖症気味な私は泣きが入る寸前。
山頂直前の道が一層細くなっているのを見てビビって、あと少しというところで、フチのスタート地点まで引き返してきてしまいました(;^_^A

そこから火口の中にある浅間神社に行く道が分岐しています。
一見、その道も、草の生い茂った先がどうなっているのかわからないような細い道で、お鉢巡りですっかり臆病になった私は行くかどうか悩んだのですが、勇気を出して進んでみることにしました。
すると、草が生い茂っているのは最初だけで、少し進むといきなり穏やかな別世界が出現。
火口のフチではあんなに吹いていた風がピタリと止み、亜熱帯な感じの木や草や花が茂り、ところどころに湿地や池があり、鳥がさえずって、SFに出てくる地底世界のような、どこかのサンクチュアリのようなところなのです。
驚きました。火口の中とフチでは全然環境が違うんですねえ。

その後、八丈富士は昼過ぎには下山。午後は南原千畳敷や歴史民俗資料館などを観光しました。
e0084998_22480916.jpg

by naocco-mdb | 2015-09-22 21:10 | ●それいけ!旅行&ダイビング