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まっちゃんの仕事部屋
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自分にとっての西村京太郎は『名探偵なんか怖くない』
今、西村京太郎の『十五歳の戦争 陸軍幼年学校「最後の生徒」』を読んでます。

一般の軍隊とは違う、将校養成学校であった陸軍幼年学校に4カ月だけ通った人の視点が、なかなか興味深くて目からウロコの一冊。「日本人は現代戦に向いていない」という彼の意見、現代社会を見ていてもかなり同感できます。

ところで、西村京太郎と言えば『〇〇急行殺人事件』みたいなトラベルミステリーが有名ですが、私にとっての西村京太郎は、中学生か高校生のときに読んだ『名探偵なんか怖くない』のシリーズ。
ポワロとかメグレ警部とかホームズとか明智小五郎とか世界の名探偵が一つの船か何かに乗り合わせてるところに事件が起きるストーリーで、各名探偵の個性がおもしろおかしく描かれていて大好きだったのです。

が、この本の中で西村京太郎が言うには「いっこうに売れなかった」らしい。
なんでかなー。おもしろいのに。
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by naocco-mdb | 2017-11-20 18:02 | ●その他いろいろ
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