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まっちゃんの仕事部屋
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愛のあるユニークで豊かな書体
1週間ほど前に、「フォントかるた」なるものが発売されたとDTP業界関係者のあいだで話題になっていましたが、その「フォントかるた」の「大会」が催されたようです。

『フォントかるた大会に行ってきました « 印刷博物館ブログ – いんぱく通信』
http://www.printing-museum.org/blog/?p=9118

同じ文章を組んだときに、書体によって雰囲気がどう違うかを直感的に見分ける訓練になりそうですね(笑)
ところで、「愛のあるユニークで豊かな書体」という言葉を聞いて「あれか!」とニンマリできる人が、今どきどれだけいるんでしょう?

※「愛のあるユニークで豊かな書体」は、写真植字時代、写研が発行していた書体カタログの文字組み見本に使われていた文。短い文の中にひらがな・カタカナ・漢字がバランス良く含まれ、文字を構成するパーツが比較しやすい文字が選ばれています。

by naocco-mdb | 2017-03-08 12:04 | ●仕事だ!デザインだ!
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