先週のiTunesアカウントへの不正アクセス事件のあと、
本当に48時間ちょっと手前(42時間くらいだったかな・笑)に
Appleから返信が来ました。
「このたびご連絡させていただいたアプリケーションは
松嶋様が購入されたものではないという認識しております。
不正利用されている可能性を慎重に考慮した結果、
一旦アカウントを無効にいたしました。
…(中略)…
お客様の許可なく購入された「 -KingdomConquest- 」が含まれた
オーダーに対する返金の手続きをいたしました。
オーダー番号:XXXXXXXXX
上記の金額が5~7 営業日以内にアカウントの残高に追加されます。
これは、iTunes Store の販売規約の 1 回限りの例外となりますので
ご了承ください。 」
不正アクセスを認めて今回分を返金してくれる点については、ひとまず安心。
しかし、「iTunes Store の販売規約の 1 回限りの例外」とはどういうこと?
万一、再度不正アクセスされたら、
そのときは二度と返金しませんよ、ということなのでしょうか?
「今回の不正購入に関する警察への通報や捜査についてなど、
アップルが正式に発表していない内容に対してはコメントいたしかねます。
…(中略)…
この問題について引き続き情報が必要な場合は、
法律の専門家にご相談ください。
法律の専門家がお客さまの代わりにアップルの訟務部
http://www.apple.com/jp/legal/ に連絡を取ることがあります。」
事後処理については「法律の専門家」以外には
教えないということなのでしょうか?
利用者はどこにアカウント情報漏洩の原因があったか
わからずじまいということなのでしょうか?
かつて、某通販印刷会社でアカウント情報漏れが発生したことがあり、
私は直接被害はなかった(スパムが増えた程度)のですが、
警察に通報して調査してシステム強化を図ったいきさつが、
私を含むおそらく利用者全員に報告されました。
二者の対応、ずいぶんと違うなーという印象ですね。
これがアメリカと日本の文化の違いなんでしょうか。